高齢者も住みよい「まち」

地産地消の「ひとりぐらし高齢者ふれあい給食会」
“北区の空気をたくさん吸った野菜!みんなで食べるとおいしさ倍増”

北区内の各地域では、地域福祉センター等を利用して月1回程度、一人暮らしの高齢者を対象としたふれあい給食会が開催されています。ボランティアの方の協力により、北区の野菜を使った手作りの食事がだされ、皆さん、美味しい食事と会話を楽しみながら、笑顔あふれるひと時を過ごされています。

そのいくつかの地域を紹介します。

  • 山田:野菜いため
  • 鈴蘭台:ちらし寿司・天ぷら
  • 八多:野菜カレー
  • 有馬:栗ご飯とホイル焼き
  • 道場:ハンバーグ・キッシュ・野菜の煮物

高齢者の方の“おいしかったよ!ごちそうさまでした”の言葉に支えられボランティアの方のさらなる活力につながっています!
北区の恵みでますます高齢者の元気を応援しています!

見守り活動「絆サポーター」

北区内ではひとりぐらし高齢者等を見守る活動として「民生委員の訪問」「友愛訪問」「高齢者相互見守り」そして「絆サポーター活動」を進めています。地域の高齢者の異変に気づいたら最寄りのあんしんすこやかセンターにお知らせする活動です。

平成24年から始まったこの活動も北区全域に広がり、登録地区も年々増えています。
サポーター向けに研修会を開催し、「認知症高齢者への接し方」やグループでの意見交換などを通じて学びの場も設けています。高齢者に対してやさしい街「北区」でありつづけられますように!

子どもも大人も元気な子育てしやすい「まち」!

広がっています!子ども食堂の輪!!

北区内では地域の方の協力のもと、子どもの居場所が増えています。
保護者の就労等で家に一人でいる時間の長い子どもたちは、ここで地域の方々に話を聞いてもらって安心したり、みんなでワイワイしゃべりながら食事をしています。若いお父さんの参加や一人暮らしの高齢者が一緒に食事をする居場所もあり、新たな地域のふれあいの場所として広がっています!また、地域の方や近隣の店舗、企業から食材提供があり、活動を地域全体で支えています。

子どもヘルパー活動

  • 北区内のいくつかの児童館で“子どもヘルパー活動”に取り組んでいます。

    地域の高齢者とのふれあいや特別養護老人ホームの訪問、共同募金の街頭募金など、活動は多岐にわたっています。

    子どもたちは、活動先でいろいろな人と出会い、楽しみながら地域で活動することで、自分たちが役立っている喜びを感じています。これからの地域をささえる心強い担い手です!

③障がい者がいきいき暮らす「まち」!

農福連携プロジェクト~農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク~

北区では農村地域における農業の担い手の高齢化、耕作放棄地の増加が課題となっています。その課題を解決するため、区内の障がい福祉サービス事業所や関係団体が連携・協力してネットワーク「きたベジねっと」を構築し、農家から請け負った田畑等でお米や野菜の生産や加工販売をおこなっています。このことで、障がい者の就労支援・増収を図ることもでき、双方にとってよりよい連携になることを目指しています。

地域のイベントや各所で販売しています!ぜひ、愛情たっぷりの新鮮野菜や加工品(漬物・干し野菜等)をご賞味ください。

きたベジねっと(農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク)
ホームページ:http://www.kobe-kita-vege.net/